多様なメディアの基礎を学ぶ

映像制作に必要なソフトの基本操作を習得すると同時に、コンセプトの立て方やコンテの描き方といった企画の基礎を学修。多様なメディアの特性を知り、自己の表現したい映像や音を制作できる力を養います。

前期

映像制作基礎演習1

撮影の原理、カメラの構造と扱いかたなど基礎知識を養います。また、映画やCMの世界で活躍するプロの方から、撮影・照明・録音・編集の基礎的な技術と一連の流れを習得します。

映像文化史

講義科目。映画・CM・ドキュメンタリーなどの映像文化を概観する、映像学科専任教員とゲストによるオムニバス授業。


コンピュータ基礎演習

デザインやアプリケーションの使い方を学び、表現する手法を身につけます。Microsoft Office(word,excel,powerpoint)、Adobe( Illustrator, Photoshop)の基本的な知識から応用までを学びます。



前期・後期

コミュニケーション基礎演習1

取材を通してコンセプトを立て、大学のCMを制作します。ディスカッションや撮影を通してグループ制作の楽しさを体験し、録音・編集技術などを身につけます。

コミュニケーション基礎演習2

シナリオの構造を学び、二人一組になってシナリオを執筆します。シナリオの作り方のプロセスを習得し、短篇シナリオを執筆できるようになることが目的です。また、チームワークによる執筆によりコミュニケーション能力を習得します。


コミュニケーション基礎演習3

ドキュメンタリー映画制作の基礎を学びます。他者の意見をビデオカメラを使ってインタビュー取材し、重要な部分を編集してまとめ上げることで、現実の切り取りかたを実践的に習得します。

コミュニケーション基礎演習4

山形の特産品(農作物など)の15秒CMを制作することで限られた時間内に伝えるべきことをまとめ構成する力とスタジオワーク(人物撮影+商品撮影+それぞれの基本ライティング)を養います。



後期

映像制作基礎演習2

制作ワークフロークラス、デッサンクラスのいずれかを選択して、それぞれの専門に合わせた技術力の向上を目指します。

デジタル表現演習

アニメーションとCGの基礎を学びます。アニメーションではグループで企画から作品完成までを、CGではソフトの理解と課題制作を通してそれぞれの特性と制作工程を習得します。


メディア文化史

講義科目。写真・アニメーション・CGなどのメディア文化を概観する映像学科専任教員とゲストによるオムニバス授業。
指します。

映像制作基礎演習3

アニメーションとCGの基礎を学びます。アニメーションではグループで企画から作品完成までを、CGではソフトの理解と課題制作を通して、それぞれの特性と制作工程を習得します。





一年前期 山形の特産品(農作物など)の15秒CMを制作【コミュニケーション基礎演習4】

コミュニケーション基礎演習4ではグループに分かれて山形の特産品の15秒CMを制作します。今回は特別講師として写真家の佐藤倫子さんにお越しいただき、スタジオライティング(人物撮影・商品撮影)について学びました。
プロの指導の元、実際に照明機材やカメラをセッティングしながら皆さん真剣に取り組みました。

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1年前期 撮影から編集までのベーシックスキルを身につける 【映像制作基礎演習】

映像制作基礎演習は1年生の初めての授業。映像を制作する上で必要な機材の扱い方と基本テクニックを習得します。デジタルカメラの撮影方法、絞りとシャッタースピードの関係、被写界深度、構図について、照明基礎、録音基礎、プレミアプロでの編集基礎など、撮影から書き出しまでの一連の流れを短期間で集中的に学びます。

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コミュニケーション基礎演習1

1年「コミュニケーション基礎演習1」は、32名の学生が5チームに分かれてCM制作をします。6週間で課題はふたつ。ひとつめの課題は、「音と映像のマッチング」をテーマに、与えられた曲に合わせて、自由に発想した映像を制作します。ふたつめは「コロナに負けない!〜コロナとボクらの日常」がテーマ。

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