「ミライブリッジ」(山形テレビ)vol.4

早いもので、ミライブリッジの撮影は今回で4回目!学生スタッフの成長ぶりには目を見張るものがあります。というのも、2回目の放送分からのディレクションは学生がメインで行っており、エンドロールにずらりと並ぶ名前のほとんどは学生スタッフのものです。今回も皆でコミュニケーションを取りながら、セッティングから撤収までテキパキ行っていました。

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夏のオープンキャンパスが開催されました!

2021年7月31日・8月1日に開催された、夏のオープンキャンパスの様子をお届けします。映像学科では、学科長と現役の学生による学科説明会、専任教員との個別相談、総合型選抜入試[専願体験型]模擬体験、そして映像制作を体験できるワークショップなどを行いました。

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「ミライブリッジ」(山形テレビ)vol3の撮影

「ミライブリッジ」(山形テレビにて毎月第4土曜日 朝7時25分~放送中)第三回の撮影が行われました。
第二回の放送では、美しい夕焼けを背にしたインタビューが印象的でしたが、今回も西陽が差し込む中での撮影となりました。

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一年前期 山形の特産品(農作物など)の15秒CMを制作【コミュニケーション基礎演習4】

コミュニケーション基礎演習4ではグループに分かれて山形の特産品の15秒CMを制作します。今回は特別講師として写真家の佐藤倫子さんにお越しいただき、スタジオライティング(人物撮影・商品撮影)について学びました。
プロの指導の元、実際に照明機材やカメラをセッティングしながら皆さん真剣に取り組みました。

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映像学科による山形テレビの番組制作がスタート!

YTS(山形テレビ)にて6月より放送予定の番組「ミライブリッジ」の制作が始動しました。「ミライブリッジ」は映像学科が主体となり企画・制作する番組です。映像学科の学生と未来とを繋ぐ架け橋になるような番組を目指し、企画を行いました。

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卒業制作展 屋代ゼミ作品紹介

この1年を振り返るとコロナウィルス感染症の影響抜きには語れません。前期の授業がすべてリモートとなり、ゼミ生全員が初体験のZOOMによる授業が例年から一ケ月遅れてスタートとなりました。しかし、卒業制作の締め切りは例年と変わりません。ソーシャルディスタンスの確保と三密の回避を厳守すると、必然的に卒業制作の企画決定は困難になります。

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卒業制作展 西村ゼミ作品紹介

新しい車を手に入れ、その乗り心地を確かめながら、まだ行ったことがない場所をドライブする。 このワクワク感は新鮮なメディアを使い、試行錯誤しながら自分がまだ試したことがない表現に挑戦するときに味わう感覚である。私がComputer Graphicsと初めて出会ったときのワクワク感は、今も作品を制作するときにまちがいなくやってくる。

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卒業制作展 今村ゼミ作品紹介

今村ゼミの卒業制作では、毎年、CMやPV、短編・中編の映画、写真からアニメーションまで、多様な表現領域の作品が生まれてきましたが、今年は、6人のゼミ生のうち、5人が写真で卒業制作に取り組むという異例の年になりました。

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卒業制作展 山本ゼミ作品紹介

ジーコゼミ2020の構成は、アニメーション専攻7名、写真専攻1名。卒業制作に関しては私山本コージを説得してくれたら何をやっても可なプレゼンテーション型ゼミです。何より集中が大切なゼミなのです。

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卒業制作展 加藤ゼミ作品紹介

本年度の加藤ゼミからは卒業制作として6作品が出品されている。最終的な作品化の過程の中で、かなり悪戦苦闘してしまい、当初のテーマをそのまま表現するに至らなかった作品もあるが、それはそれで、本人にとってはかけがえのない貴重な制作体験であり、学生時代ならではの試行錯誤であったと言えるだろう。

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卒業制作展 中村ゼミ作品紹介

「日本映画の父」牧野省三の息子・マキノ雅弘は、18歳から映画を撮り始めて二十歳でキネマ旬報第一位となる名作を世に送り出した。林海象教授は「経験則なんてどうでもいい。映画は、若者の力を信じることからしかできない」と言う。本ゼミでは、これまでの慣習に囚われた、いわゆるプロを真似た「映画ごっこ」はしていない。ゼミ生たちの内的衝動によって生み出される映画、つまり新世紀の映画を目指している。

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卒業制作展 岩井ゼミ作品紹介

岩井ゼミはアニメーションを表現手法として制作をおこなう学生が集まっています。今年は9名。コロナの影響によりリモートでスタートした一年でしたが、気付けば最後まで全てのゼミをリモートでおこなうという異例の年となりました。このような状況にも関わらず全員が目標を掲げ、目一杯制作に励んだ一年でした。

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卒業制作展を作る学生のリアルを伝えるインタビューがスタート 

2020年度東北芸術工科大学映像学科 卒業/修了研究・制作展「24bit+」は2021年2月9日(火)~14日(日)に開催されます。2020年度に4年生となった学生たちが今までの学び・研究の集大成を発表する場として1年を通して準備が進められてきました。
卒業制作展は実際に学生の手によって作り上げられています。

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2年前期 短編アニメーション制作 【映像制作演習2】

2年2期のアニメーション演習は1期に引き続きリモートでおこないました。この授業は共通のテーマ『不条理』に基づいたオリジナル短編アニメーションを一人で制作すること。コロナ禍で世界が一変しようとしているこの現実が正に『不条理』ともいえるなか、どのような企画が出てくるのか、非常に楽しみな制作となりました。

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1年前期 撮影から編集までのベーシックスキルを身につける 【映像制作基礎演習】

映像制作基礎演習は1年生の初めての授業。映像を制作する上で必要な機材の扱い方と基本テクニックを習得します。デジタルカメラの撮影方法、絞りとシャッタースピードの関係、被写界深度、構図について、照明基礎、録音基礎、プレミアプロでの編集基礎など、撮影から書き出しまでの一連の流れを短期間で集中的に学びます。

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映像制作演習1/アニメーション

2年1期のアニメーション演習です。初めてのリモート授業に加え、6週間で2つのエチュードを制作するハードなスケジュールでしたがなんと全員皆勤賞!みんな素晴らしい頑張りでした。2作目の課題『メタモルフォーゼ』の講評の様子です。『メタモルフォーゼ』は1カットで変形させるアニメーションの基本的な手法です。

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映像研究2/屋代ゼミ

今週の屋代ゼミは来週予定している今村ゼミとの交流プレゼンに向けてのチェックです。
各自が卒制企画を持ち寄り、ゼミ内でパワーポイントの画面を共有しました。
ストレートな写真表現、コラージュ、実験映像、アニメーションと多様な表現になりそうです。


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コミュニケーション基礎演習1

1年「コミュニケーション基礎演習1」は、32名の学生が5チームに分かれてCM制作をします。6週間で課題はふたつ。ひとつめの課題は、「音と映像のマッチング」をテーマに、与えられた曲に合わせて、自由に発想した映像を制作します。ふたつめは「コロナに負けない!〜コロナとボクらの日常」がテーマ。

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映像制作応用1/アニメーション

この授業は3年前期のアニメーションです。これまでにアナログやデジタルで描く「描きアニメーション」、
一つ一つを動かし撮影する「ストップモーションアニメーション」アフターエフェクトを使って制作する「コラージュアニメーション」や「タイポグラフィーアニメーション」と様々なスキルを学んできました。
この科目の目的はそれらの基本スキルを習得した上で、作品としての表現力・クリエイティブジャンプの考え方を広告的アプローチから学びます。

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